中山真研究室|鈴鹿大学こども教育学部

ピアヘルパー資格取得・試験対策について[2016]

ピアヘルパーは日本教育カウンセラー協会が認定する民間資格で、「カウンセリングや関連する心理学の理論方法について学習し、教育・福祉・保育などの実際場面で人とかかわるために必要な基本的な力を身につけた者」であることを証明するものです。
この資格は、直接就職につながるものではありませんが、カウンセリングに興味があり、保育・教育・福祉の分野で就職する方にとっては、その第一歩を踏み出すきっかけとなる資格といえます。

資格を取るには

ピアヘルパーの資格を取得するためには、日本教育カウンセラー協会が認定する資格取得に必要な科目を履修し、同協会が実施する認定試験(試験会場は本学)に合格することが必要です。本学では日本教育カウンセラー協会から認定を受けて、資格取得に必要な次の科目を開講しています。

表 「ピアヘルパー」取得に必要な科目の専攻別開講科目一覧
開講時期 科目名 単位数 生活コミュニケーション学 食物栄養学 こども学
1年前期 発達心理学/こころの発達 2
教育心理学 2
1年後期 教育相談の理論と方法 2
ヘルスカウンセリング 2
幼児教育心理学 2
2年前期 カウンセリング演習 1
心理学 2
2年後期 精神保健 2

*食物栄養学専攻・こども学専攻は3科目すべてを、生活コミュニケーション学専攻は、3科目6単位以上を取得すること。

認定試験

毎年12月最初の土曜日、本学で試験を実施しています(受験は1年次から可能)。試験方式は、マークシート選択式および記述式の120分の試験です。後期に試験の案内を配布・掲示します。
受験料4,800円(参考:昨年度の金額)

試験対策

下記のテキスト・ワークブックを購入し、自習してください。
どちらか1冊だけ購入するとしたら、テキストの方を購入してください。

テキスト・ワークブック

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