中山真研究室|鈴鹿大学こども教育学部

日本社会心理学会第55回大会で発表を行いました

日本社会心理学会第55回大会が,2014年7月26日(土)・27日(日)に北海道大学で行われました。

中山は,大学生のソーシャルメディアの利用と対人関係に関する共同研究の成果について,ポスター発表を行いました。
この発表は,ソーシャルメディア上での関係性攻撃被害認知(無視や仲間はずれ)と,成長感(ストレッサーを通して経験される自己成長感)との関係や,高校時代および大学でのクラス集団に対する社会関係資本と関係性攻撃被害認知について検討したものです。

中山 真・吉武久美・黒川雅幸・大西彩子・三島浩路・吉田俊和 (2014). 大学生におけるネット上の“つながり”に関する研究(3)社会関係資本の変化と成長感に着目して 日本社会心理学会第55回大会発表論文集, 319.
発表論文集掲載原稿

また,連番発表(2)も同時に行われましたので,併せてご覧ください。
吉武久美・中山 真・黒川雅幸・大西彩子・三島浩路・吉田俊和 (2014). 大学生におけるソーシャルメディア上での”つながり”に関する縦断的研究(2)関係構築時期によるFTFとSNSの変容 日本社会心理学会第55回大会発表論文集, 318.
発表論文集掲載原稿

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